hula&tahitian dance Style

レイモミ小野フラスクールの
フラスタイル・タヒチアンダンススタイル

レイモミ小野フラスクールでは、次のようなフラスタイル、タヒチアンダンススタイルで教えています。
 
レイモミ小野フラスクールのフラスタイル

フラは皆様がよくご覧になられている現代フラ(ハワイ語で“アウアナ”と言います)を中心にレッスンしております。古典フラ(ハワイ語で“カヒコ”と言います)を中心にレッスンしたい方には、残念ながらおススメできません。
また、フラコンペに出場することを目的としたスクール(ハラウ)ではありませんので、積極的にコンペに出場したいと考えている方にもあまりおススメはできません。
 
ケイキ(子供のクラス)以外は、基本的に年令別でクラスは分かれておりません。ケイキクラスを除き、すべてのクラスがワヒネ・クプナ合同クラスとなります。
 
特定のハワイのクムフラに影響を受けて出来たスクールではないので、特定の師とするクムフラはおりません。独自のスタイルで行っておりますが、10数年交流のある、ウルヴェヒ・グェレロ師によるハラウワークなどを不定期で開催しております。 

 
 
レイモミ小野フラスクールのタヒチアンダンススタイル

タヒチアンダンスはオテアクラスとアパリマクラスを開講しております。
 
オテアクラスは、主に10代~40代までの方が対象です(60代以上の方のご入会はご遠慮頂いております)。
オテアは、アップテンポの曲に合わせて、激しく腰を動かす踊りですので、腰の正しい動かし方に慣れていない方は腰を痛める場合がございますので、無理をせず、先生の指示に従って、少しづつ、コツを掴んで下さい。なお、オテアクラスでもアップテンポのアパリマなどを行います。
 
アパリマクラスは、主に40才代以上の方を対象としたタヒチアンダンスクラスです。
オテアのようにアップテンポではなく、どちらかというとゆったりとしたフラに近く、腰や膝などへの負担がオテアに比べて少ない踊りです。また、オテアに比べて、露出も少ないのも特徴です。
 
レッスンは、フラレッスンの前後にオプションとして、オテアの場合は30分程度、アパリマの場合は30分~60分程度行うのが通常です。
 
レイモミ小野フラスクールのタヒチアンダンスは、主宰者・レイモミ小野がトップダンサーとして、教授として携わった、常磐ハワイアンセンター(スパリゾートハワイアンズ)を源流とするタヒチアンダンスを基礎として、ここ6~7年ほど交流がある本場タヒチの指導者より伝授されたタヒチアンダンスを取り入れた、独自のタヒチアンダンススタイルです。

 
発表会(ホイケ)について

発表会(ホイケ)は、約2年に1度、いわき地区・郡山地区・仙台地区それぞれにて開催しております。
生徒の皆様には、お通いになられているスタジオの近くで開催されている発表会にご参加頂いております。(発表会に参加しないという選択も可能です)
出演に際しては、1万2千円~1万8千円程度の出演料と衣装代がかかります。
衣装代は作る衣装によって金額が異なります(1着1万円台の衣装から3、4万円する衣装までさまざまです)
※先生にお尋ねください。

 
 

6月10日郡山市民文化センターにて開催